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もう一度見たいドラマ【ファーストペンギン】奈緒の演技から感動と勇気ありがとう

秋・ドラマ日本テレビ系で始まったファーストペンギンが最終話を迎えました。奈緒主演ドラマ。あなたの番ですの時の奈緒の演技が、印象深くこのドラマも興味ありました。

このドラマは、突然何の関係もない人から漁業の仕事を頼まれて、若きシングルマザーが漁業の世界に飛び込んで、漁師たちと革命を起こしていく実話ストーリーなのだ。

1話を重ねるにつれてのドラマが、内容の濃い展開に発展。。次回が待ちきれないくらいの内容になっていく。

最終話では、涙を誘うくらいの奈緒さんの絶体絶命からの迫真演技、奈緒演じる和佳の熱意が周りの気持ちを動かすという勇気と希望を与えてくれるようなドラマだった。また、1話から最終話までを見たいと思える1作品のドラマである(#^^#)

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第1話~最終話あらすじ

第1話~4話あらすじ

家もなく、仕事もお金もないシングルマザー和佳(奈緒)、5歳の男の子を連れて港町にきて、ホテルの仲居として働きだす。そこで、漁協の宴会に仲居としてでていた和佳(奈緒)は出席者に何でもやります的な名刺を配り歩く!その名刺をもらった漁師片岡(堤真一)は、和佳(奈緒)にあるお願いをした。この浜を立て直してほしいとオファー、1万円を渡された。>>お魚ボックスのアイデアを提案。。漁協の猛反対もあり

しかし、漁協の杉浦(梅沢冨美夫)から目の敵に。。また、漁師まで敵に・・奮闘記。。お魚ボックスを考えだして、魚を譲ってもらおうとするが・・うまくいかない!!邪魔する影があちこちで、、組織の圧か??((+_+))それでも、諦めず色んなルートから農林水産省の溝口(松本若菜)までたどり着く。。お魚ボックスが始まるがまたまた、大波乱あり!

和佳(奈緒)は慣れないながら、東京に営業をしようと決めて食事をして味がわかった上の営業を1日に何店舗も周った!!漁師片岡(堤真一)から引き出したお金の使い道が不満だとぶつけられた。和佳(奈緒)はわかってもらえないなら・・と通帳とノートを置いて出ていってしまう。その、ノートを見て営業がきっちりされていることがわかる。和佳(奈緒)が必要と漁師全員で感じ、漁師片岡(堤真一)が和佳(奈緒)に社長になってほしいとお願いする。ー和佳(奈緒)は、もちのろんすけだ!!受けると固く握手を・・

第5話~第8話あらすじ

営業で沢山お魚ボックスを注文受けてくるが、漁師たちも疲れがでてきたのか、詰め方などがいい加減になってくる。何度説明しても、わかってもらえないので和佳(奈緒)の自腹でみんなを招待して東京のフレンチレストランに連れていった。シェフの流山(速水もこみち)にたのんで、最後の魚料理に和佳(奈緒)と漁師片岡(堤真一)の送ったお魚ボックスの調理を同じようにしてもらい全員にわかってもらおうとした。。大成功で、味の違いに気づくこととなる。そのお魚ボックスをみせてもらい魚の状態がわかることとなる。どうしたら、新鮮ないい形で、、との案に血抜きをしたらいいのでは?と・・最高のお魚ボックス

お魚ボックスの将来性を見込んで融資してくれる銀行も見つかった!!モチベーションもあがっていった。テレビ出演もあり売上はますます絶好調!!それを組合長と地元の有力者は気に入らなくて、つぶしにかかる。それが、船の転覆事故((+_+))転覆事故をきっかけに船団員たちがバラバラになる。和佳(奈緒)と漁師片岡(堤真一)と小森(北川尚弥)だけになる。漁師を募集しようと水産フェアの会場で試みるが不発に。そこでビジネスコーディネーターの波佐間(小西遼生)と出会う!帰り道に和佳(奈緒)と漁師片岡(堤真一)はある些細なことで大喧嘩になってしまう。漁師片岡(堤真一)を置いてきぼりに・・迷子に

一方、地元に帰った和佳(奈緒)に銀行から融資切り上げたいとの連絡。挽回はできるの?

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第9話~最終話感想

 

第9話~最終話のお話は、熱意で進んでいると、すべていい具合に周りだすものだと感じました!!(^_-)-☆最終回の名場面の和佳(奈緒)、漁協の杉浦(梅沢冨美夫)のシーンが感動で涙が出てきてしまいました。この番組から勇気と希望をいただけました。。

ファーストペンギンの原作の人物/坪内知佳 プロフィール

1986年福井生まれ。

2011年に「萩大島船団丸」発足、同じ年に鮮魚ボックス事業開始。

2014年法人化。株式会社GHBLI 代表取締役となる。

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