夏が終わると、
「今年の花火大会も終わってしまったな……」
そんな少し寂しい気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
でも、埼玉県には夏が終わってから楽しめる、とっておきの花火大会があります。
それが、
「こうのす花火大会(鴻巣花火大会)」
です。
2026年の「第23回こうのす花火大会」は、**2026年10月10日(土)**に開催予定。
しかも打ち上げ予定数は、なんと約2万発です。
「10月に花火?」
と思われるかもしれませんが、実はそこが鴻巣花火大会の大きな魅力。
真夏の蒸し暑さの中で見る花火とはまた違い、少し涼しくなった秋の夜空に広がる大輪の花火は、何とも言えない美しさがあります。
そして2026年は、例年以上に注目したい年。
ギネス世界記録への挑戦に加え、なんと航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行も予定されています。
今回は、
「鴻巣花火大会2026はいつ?」
「打ち上げ時間は?」
「何発上がる?」
「駐車場はある?」
「鴻巣駅から歩ける?」
「ブルーインパルスは飛ぶ?」
「四尺玉はどんな花火?」
など、これから検索が増えそうなポイントをまとめてご紹介します。
鴻巣花火大会2026はいつ?日程・時間・場所をチェック
まずは、2026年のこうのす花火大会の基本情報です。
大会名
燃えよ!商工会青年部!!
第23回こうのす花火大会
開催日
2026年10月10日(土)
開会予定
17時30分
打ち上げ予定数
約20,000発
会場
埼玉県鴻巣市糠田運動場および荒川河川敷
(鴻巣市糠田1073-1)
荒天の場合
中止予定
公式サイトによると、約2万発の花火が予定されています。
「埼玉 花火大会」
「10月 花火大会」
「関東 花火大会」
「鴻巣花火 2026」
などで探している方には、ぜひ知っていただきたい秋の一大イベントです。
なぜ鴻巣花火大会は10月?「時期外れ」だからこその魅力
花火大会というと、7月や8月のイメージがありますよね。
浴衣を着て、かき氷を食べながら、蒸し暑い夏の夜に見る花火。
もちろんそれも日本の夏らしくて素敵です。
でも私は、少し時期外れの秋の花火もとても魅力的だと思います。
2026年の鴻巣花火大会は10月10日。
暑さが少しずつ和らぎ、空気も秋らしく変わってくる季節です。
真夏よりも夜空が澄んで感じられる日もあり、広い荒川河川敷から眺める花火は、夏とはまた違った雰囲気を楽しめます。
そして何より、
「今年はもう花火を見られないと思っていた」
というタイミングで開催されるのがうれしいところ。
夏休みに花火大会へ行けなかった方にも、秋のお出かけ先としておすすめしたいイベントです。
鴻巣花火大会2026は約2万発!スケールがすごい
こうのす花火大会の魅力を語るうえで外せないのが、そのスケールです。
2026年大会の打ち上げ予定数は約2万発。
公式開催概要では、第20回大会の実績として約60万人の人出も紹介されており、地域のお祭りという枠を超えた非常に大きな花火大会であることが分かります。
荒川河川敷という広大な場所を生かした花火は、とにかく迫力があります。
写真や動画でも美しいのですが、実際の会場では、
「ドーン!」
という大きな音が体に響きます。
花火の光、音、振動。
この3つを同時に感じられるのは、やはり現地ならでは。
埼玉県内で迫力ある花火大会を探している方なら、一度は候補に入れていただきたい花火大会です。
鴻巣花火といえば「四尺玉」!世界最大級の迫力
「鴻巣花火」と検索すると、
四尺玉
という言葉を目にする方も多いと思います。
こうのす花火大会は、過去に四尺玉の打ち上げでギネス世界記録を達成した歴史を持つ花火大会です。
公式サイトの大会遍歴を見ても、四尺玉、三尺玉、尺玉300発、鳳凰乱舞など、スケールの大きなプログラムが長年大会を盛り上げてきたことが分かります。
四尺玉は、一般的な花火大会ではなかなか見ることのできない巨大な花火。
夜空いっぱいに広がる花火は、
「見る」
というより、
全身で体感する花火
という表現のほうが近いかもしれません。
これが、全国から多くの人が鴻巣を訪れる理由のひとつでしょう。
【2026年最大の注目】鴻巣花火大会がギネス世界記録に挑戦!
そして2026年。
今年のこうのす花火大会には、大きな注目ポイントがあります。
それが、
「3分間における尺玉の連発打ち上げ数」でのギネス世界記録への挑戦
です。
公式発表によると、過去に四尺玉の打ち上げでギネス世界記録を達成した花火師たちが再び鴻巣に集まり、新たな世界記録に挑戦する予定です。
3分間に尺玉が次々と打ち上がる光景。
想像しただけでもすごいですよね。
2026年の鴻巣花火大会は、
「ただ花火を見る日」ではなく、「世界記録が生まれるかもしれない瞬間を見る日」
になる可能性があります。
今年行こうか迷っている方にとって、これは大きな理由になりそうです。
さらに2026年はブルーインパルスが鴻巣へ!
そして、もうひとつ大きなニュースがあります。
2026年のこうのす花火大会では、航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行が予定されています。
鴻巣市商工会青年部創立60周年を記念した企画で、花火が始まる前の日中に鴻巣市上空で展示飛行が予定されています。
2026年8月11日現在、具体的な飛行時間については公式サイトで「後日発表」とされています。
これはかなり楽しみです。
昼間はブルーインパルス。
夕方から夜にかけては鴻巣花火。
一日でこの2つを楽しめるのですから、2026年10月10日は鴻巣市にとって特別な一日になりそうです。
「ブルーインパルス 鴻巣」
「鴻巣花火 ブルーインパルス」
「ブルーインパルス 2026 埼玉」
と検索してこの記事にたどり着く方も、今後かなり増えてくるのではないでしょうか。
鴻巣花火大会のアクセス|最寄り駅は鴻巣駅・北鴻巣駅
電車で行く場合、公式開催概要では、
JR高崎線 鴻巣駅西口から徒歩約40分
または、
JR高崎線 北鴻巣駅から徒歩約40分
と案内されています。
普段なら「40分歩くの?」と思ってしまいますが、花火大会当日は人の流れもあり、お祭り気分で会場へ向かう時間も楽しみのひとつ。
ただし、帰りは一斉に人が動きます。
小さなお子さん連れの方や、ご高齢の方と一緒に行かれる場合は、時間に十分余裕を持った計画がおすすめです。
歩きやすい靴も忘れずに。
鴻巣花火大会2026に駐車場はある?
「鴻巣花火 駐車場」
も、多くの方が気になるポイントだと思います。
公式サイトでは車で来場する方向けに、糠田有料駐車場と吉見会場駐車場を案内しています。
現在公式ページに掲載されている案内では、糠田有料駐車場は1日5,000円・約1,000台、吉見会場駐車場は1日5,000円・約3,000台となっています。
ただし、ここは重要です。
公式サイトでも、花火大会当日は会場周辺で大規模な渋滞が発生するため、できる限り公共交通機関を利用するよう呼びかけています。
特に鴻巣駅周辺の駐車場は早い時間に満車になることがあり、会場周辺では13時頃以降から大会終了後まで渋滞が予想されています。
2026年はブルーインパルスの展示飛行も予定されていますから、例年以上に早い時間から人が集まる可能性も考えておいたほうがよさそうです。
車で向かう方は、直前に必ず公式サイトの最新交通規制や駐車場情報を確認してください。
鴻巣花火大会の穴場を探すときに注意したいこと
花火大会が近くなると、
「鴻巣花火 穴場」
「鴻巣花火 見える場所」
「鴻巣花火 無料」
「鴻巣花火 混雑しない場所」
と調べる方も増えてきます。
もちろん、少し離れたところから花火を楽しむ方法もあります。
ただ、道路や私有地、店舗の駐車場などでの無断観覧は絶対に避けたいところです。
特にこうのす花火大会は非常に多くの人が訪れます。
「少しだけだから」
という気持ちが、近隣に住む方の迷惑になってしまうこともあります。
せっかくの素敵な花火大会。
ルールとマナーを守って気持ちよく楽しみたいですね。
秋の花火大会だから服装にも注意!
10月の花火大会で、夏の花火大会と大きく違うのが服装です。
日中暖かくても、荒川河川敷は夜になると気温が下がることがあります。
特に長時間座って花火を見る場合は、
薄手の上着
羽織れるもの
歩きやすい靴
レジャーシート
必要に応じて防寒グッズ
などを用意しておくと安心です。
浴衣で楽しむ夏の花火も素敵ですが、秋らしいファッションで楽しむ花火大会もいいですよね。
鴻巣は「花火だけ」ではない街
鴻巣市というと、こうのす花火大会を思い浮かべる方も多いと思います。
でも実際に周辺を見ていると、生活する場所としても魅力のある地域です。
JR高崎線を利用でき、鴻巣駅から大宮・浦和・東京方面へアクセスしやすい一方、少し離れると田園風景や自然も残っています。
行田市、北本市、熊谷市、羽生市などにも移動しやすく、
「都会すぎるところには住みたくない」
「でも交通の便はある程度ほしい」
という方にも検討しやすい地域です。
私たちmahalo不動産でも、行田市を中心に、鴻巣市・羽生市・熊谷市など周辺地域の不動産についてご相談をいただく機会が増えてきました。
花火大会や地域のお祭りをきっかけにその街を訪れ、
「この辺り、住みやすそうだな」
と感じることもあります。
街を知るきっかけは、不動産情報だけではありません。
花火、お祭り、神社、飲食店、自然、人との出会い。
そんな地域の魅力も含めて、これからもご紹介していけたらと思っています。
2026年の秋は「こうのす花火大会」へ
夏の花火大会が終わっても、まだ花火は終わりではありません。
2026年10月10日(土)。
埼玉県鴻巣市の秋空に、約2万発の花火が打ち上がる予定です。
そして2026年は、
ギネス世界記録への挑戦。
さらに、
ブルーインパルス展示飛行。
いつもの年とは少し違う、特別な「こうのす花火大会」になりそうです。
真夏の夜空に咲く花火も素敵。
でも、少し涼しくなった秋の空の下で見る花火には、また違った感動があります。
夏を締めくくる花火というより、
「秋が始まる頃に、もう一度楽しめる大きな花火大会」
そんな気持ちで訪れてみてはいかがでしょうか。
私も、地域の魅力を発信している一人として、2026年の鴻巣花火大会をとても楽しみにしています。
ブルーインパルスが秋空を舞い、夜になれば約2万発の花火。
そして世界記録への挑戦。
2026年10月10日。
今年の秋のお出かけ予定に、ぜひ**「鴻巣花火大会2026」**を入れてみてください。
※開催内容・交通規制・駐車場・ブルーインパルスの飛行時間などは変更される可能性があります。お出かけ前には、こうのす花火大会公式サイト・公式SNSで最新情報をご確認ください。
