雑学

ほうれい線にて効果ありのマッサージ!!ツボから入るやり方(初級編)

若いころには、考えもしなかったしわ・・

 

その一つにほうれい線があります。幼稚園の子供たちがお絵((+_+))書きの時、書かれてしまうしわの一つ((+_+))

ほしくてできるものではない(>_<)

 

そのほうれい線はなぜできてしまうのか??

しわの深さを遅らせる方法はないのか?

出来ているほうれい線のしわを薄くする方法はないのか?

 

改善のための、ツボ押し

などなどを少しずつ書いていこうと思います。

 

なぜ、ほうれい線はできてしまうのか?

ほうれい線の最大の要因となっているのは、加齢によって真皮内のコラーゲンやコラーゲン繊維やエラスチンが劣化して、組織のようにからみあって綺麗な網の目が崩れて、大きなしわとなってしまう!!真皮内のヒアルロン酸など沢山なくてはならないものが、極端に減少することでほうれい線ができてしまいます。

またほうれい線は、さらに重力や加齢によって頬や口もとの皮膚がたるみ、同時に頬の脂肪が下がってくることが原因です。

 

しわの深さを遅らせる方法はないの?

あります。

・口元の筋肉を鍛えましょう

表情筋の使い方をチェックしてみましょう

(意識して口角をあげる表情をする)
(口をゆるませ、口を開けていないこと)

ほうれい線対策には、側頭筋マッサージや口元のマッサージがおすすめ(^_-)-☆

側頭筋マッサージ

側頭筋が凝ると顔がたるむ=ほうれい線ができやすくなる。側頭筋をほぐすように軽~く親指以外の4指を使ってツボ押しをしましょう!!

 

側頭筋とは、どのへん?

こめかみの上あたりに手を当てて歯をくいしばると、ポコッと動くところです。

 

口元のマッサージ

  • くちびるの両口角に両手の中指と薬指を当てて指圧する。
  • 下くちびるの中心に両手の人差し指から薬指までを当てて口角に向かって手を動かして口角まで行ったら、そのまま目に向かってまっすぐ指圧していく。

 

要点のまとめ

日々、毎日の生活の中で色々な表情をしたりしています。

加齢とともに、コラーゲンなどの減少やたるみや顔や頭の凝りが原因でほうれい線が深くなります。

日々、簡単にできる側頭筋や口元のマッサージから、やってみましょう。